風水の【捨てる作法の考え方】古い衣類や空き箱の処分方法

「○○はどうやって捨てたらいいですか?」

こんにちは、風水コンサルタントの塩見ゆりです。

お客様からモノの捨て方や処分方法について、ご質問いただくことがよくあります。

はい、捨てる時にも「お作法」があるので、何でもかんでもゴミ箱にそのままポイっと捨てるのはやめましょうね。

今回は、風水の捨てるという考え方と、古い衣類や空き箱の処分方法について、ご紹介します。

 

風水の「捨てる」という考え方

風水では全てのものは循環していると考え、寿命がある間はきちんと使い、次の再生へと繋げていく考え方をします。

寿命が尽きた時にはモノが与えてくれた「運気」に対して、感謝をしながら捨てましょう(ここ大事です)

この場合の「寿命が尽きた」とはまだ使えるかどうかでなく、「運気上」でどうかを判断します。

「まだ使えるから」と古びたモノを使い続けるのではなく、きちんと処分して新しいモノに替えることで新しい運気が生じます。

では、古い衣類や空き箱を例にお伝えします。

 

古い衣類の処分方法

お気に入りだった洋服。

流行の形から遠のいて、どうも「賞味期限切れかも」と思われたら、思い切って処分しましょう。

まず、ゴミ袋にそのまま入れるのではなく、紙袋などに一旦入れてから捨てましょう。

くれぐれも生ゴミと一緒にされないように。

一緒に過ごした「思い出」のある洋服には、なるべく最後まで美しくいてほしいですよね?

生ゴミの臭いがつくと(いくら捨てるとはいえ)将来のご自身の運に悪影響を及ぼす場合があります。

女性は洋服を新しいものに替えることで新しいチャンスも巡ってくる可能性が増えるため、古い衣類は思い切って処分し、新しい運を掴んで参りましょう。

 

空き箱はためこまない

箱

お菓子やブランドものの空き箱、綺麗だと捨てるのに抵抗がありますね。

つい「何かに使えるかも」と、保管されてる方も多いのではないでしょうか?

中に本体の容器や中身がない箱は、いわば「魂のないもの」

魂のない箱を家にためると、家の運気を下げることにつながります。

収納もかさばりますよね?

実際に他に使い道がありそうな箱は良いのですが、そうでない場合は「箱は中身を守るもの」と割り切り、処分しましょう。

活用していないものは部屋にためないことが大切です。

「そのうち使おう」と思ってそのままになっている空き箱や、プラスチックの容器がないか確認してみてくださいね。

 

<お財布の捨て方についてはこちらから>

 

これから年末で大掃除をされると思いますが、翌年に向けて、家の中とご自身の気分をスッキリさせてみてくださいね。

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