「占い」で引っ越しを決めてはいけない理由

「花冷え」今朝の芦屋川
この週末が「サクラ劇場」ですね〜。
毎日、図面や地図を見ながら大好きなお仕事してます♡

今、こんな風景の近所に住むことができているのは「風水」のおかげ。
引っ越し先を探している時に目にした一枚の不動産の「チラシ」

予算も地域も想定外でしたが、
家の図面があまりにも「風水で良い」とされている「間取り」だったので、

「非常に珍しい〜」

と「ひやかし」で行ってみました。
はい、あくまで「オープンハウス巡り」の最初の一軒目ということで。
今から15年前の話です。

気軽に見に行ったつもりが、、、
家族みんな気に入って、結局、その夜に仮契約。

トントン拍子に、、、
予算の件もクリアになって
次に「開運リフォーム」をすることに。

おなじお金をかけるなら「吉物件」にしたい!!!

ってことで、猛ダッシュで勉強をしながら設計、材料選び、家具のデザイン(リビングのインテリアは全て)

ただね、この物件(今住んでいます)
私にとって「吉」ではないのです。
あくまで旦那にとって良い方位でして。。。

だれが「大黒柱」か?

それによって同じ家でも吉凶か、変わるのが風水。
それよりも

「家族みんな一目で気に入った」

ところによるところが大きかったですね〜。
「間取り」はあくまで「占い」の範囲。

「人のカラダも方位を感じるチカラがある」という最近の研究もありますが、
何千年ものあいだ研究、検証の結果の東洋の叡智である「四柱推命」とともに古くからある「風水」

現代においても何割かの割合で的中するはず。

ただ、運を劇的に変える効果のある「引越し」は「直感」

その家を見てどう思ったのか?

実際、家の中にはいってどう感じたのか?

「体感」をともなうご自身の「直感」が一番の決め手になります。

なので、今の家も
「自分の吉方位じゃない」とオープンハウスに行かなければ、巡り合わなかったわけで。

なので、今、ご依頼いただいてます引越しの鑑定もどちらかというと「立地」「環境」「建物」を重視しています。
(今、衛生写真からかなり情報が得られる)

二つとして同じ物件はないので、不動産ってほんと「一期一会」だな〜っと。

運が劇的に変わる「お引越し」

同じ変わるなら「吉物件」で「開運」の方向へ

リモート引っ越し風水鑑定

(最高20軒まで同一料金)

 

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