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敏感な方こそ、邪気を除ける毎日の浄化は必須

サクラコ先生に祇園さんの粽(ちまき)いただきました。

 

ちまき、と聞くと食べ物を思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

祇園祭のちまきは食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りです。(由来の詳細は↓)

 

このような「邪気」を除ける方法は昔からいろいろ行われていましたが、科学が発達した現代、

京都でも飾られている家は少なくなってきているようです。

 

邪気て書くと大変怖いもののように思いますが、私たちって普段、邪気を吸って、邪気を吐いているのです。

そう、息とともに。(中医学的にも)

 

普段、そこかしこに存在するものなのです。

 

ただし、、、

 

吸って吐いて、循環していたら大丈夫ですが、一旦澱むと大変。

 

本当の「邪気」になります。

 

邪気にまみれ、祓ってもらってもすぐ、また、邪気まみれになる場合があるように、、、(周波数の問題)敏感な方は、常に浄化を意識しないといけません。

 

空気中の埃と一緒。

必ず存在するのです。

 

埃の場合、どうしようとかでなく、たまらないように、定期的に綺麗に掃除しますよね?

それと、一緒。

 

溜めないように毎日、浄化!

(特に占い、エステ、マッサージ、カウンセラー、敏感な方)

 

なので、浄化のコツは

「毎日、綺麗に流すこと」

これに尽きます。

 

敏感体質はアメリカでは研究が進んでいるようで、一般に5人に1人と言われていますが、わたしのお客さまでみると、半分強くらい、いらしゃるように思います。

 

かつてわたしもかなりダメージを受ける体質で、帰宅しても横にならないと次に動けない、、、というかんじで大変毎日しんどい想いをしてました。

 

なにかと「人の念を受けやすい」

「人の思考が手に取るようにわかる」

「念を受けると肩が重いなど症状に表れる」

 

という方は特に日々、注意されることで和らげることも可能です。

8月18日(日)10時〜12時敏感な方のための浄化スキル講座

場所:芦屋市民センター(芦屋各駅徒歩5〜7分)

費用:1万円(当日現金)

は敏感体質の方がなぜ、敏感なのか?その傾向と対策方法、浄化のスキルなどお伝えいたします。2013年〜定期開催している定番の講座です。

 

【粽】

毎年祇園祭のときにだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売されます。

この粽は、八坂神社さんの主祭神である牛頭天王(スサノオノミコトとされている場合もあり)に由来します。

昔、蘇民将来という男の家に、旅人に身をやつした牛頭天王が訪ねてきて、一夜の宿を求めました。蘇民は貧乏でしたが、それでも手厚くもてなします。牛頭天王はその心遣いに大変喜んで、そのお礼に「今後お前の子孫は末代まで私が護ってやろう。目印に腰に茅の輪をつけていなさい」言い残して去っていきました。
そのお陰で後に疫病が流行った際も、蘇民の一族は 生き残り繁栄した…ということです。

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