In 風水運気アップコラム

風水では吉方位云々より一番に「安全」に配慮します

昨日はIKEAを会場にした「図面が読めて・描けて・使えるインテリア基礎講座」を受けてきました。

 

不動産のチラシが大好物、見るだけでワクワクするので、めちゃ楽しみにしてました。

 

最近、風水鑑定もリフォームや新築のご相談を受けることが多くなり、スキルアップのために勉強は欠かせません。

 

お客さまへの提案の図面とかイラストなど描けるようになりたいな〜っという思いがあります。

 

幸い、娘が建築を学んでいるので、資料はあるのですが、専門すぎて、、、もっぱら写真集とか、目の保養にしています。

 

風水では吉方位などお住まいの方の生年月日から割り出していきますが、

 

実はそれよりも「安全」に配慮したものってあまり知られていないです。

 

 

中国四千年の歴史がある「術」で都や、都市をどこにつくれば繁栄するか?というのがもともと風水師の仕事だったそうで、

 

「災害のない土地選び」

 

が重要となってきます。

 

土地のご相談も土石流や津波などの危険性を調べる「ハザードマップ」を必ずみてくださいねとお伝えします。

 

 

安全なくして、開運はあり得ません。

 

たとえば、上の売り場の写真。

 

オシャレな寝室ですが、もし、地震があった場合、頭から額や時計が落ちてくるかもしれません。

どれもガラス素材です。

 

なので、風水のアドバイスはインテリア云々より「頭の上にガラスはNG」ということになります。

 

額の色や中の写真の色もトーンをあわせて、とてもオシャレな壁面になってますが、できたら、ベッドの左右両側に「左右対称」にみえるバランスで配置されると良いでしょう

 

とお伝えすることになります。

かなりセンスが要りますね。

(ご興味のある方は信頼できるプロをご紹介いたします)

 

あと、安全を考慮しないといけないのが、「食器棚」

もし、地震で扉がバッと開くと、落ちてくる食器が凶器になります。

 

それと、寝室に大きいタンスがあるところも倒れてこないように固定されてないと危険です。

 

飾り棚やタンスの上に人形のガラスケースを置いていらっしゃるお宅も多いですが、頭の上のガラスは「凶器」と思ってください。

 

ニュースや新聞でもよく地震を想定した記事を見かけますが、「いざというとき」身を守る術があるのも「開運」の一つです。

 

オシャレで「安全」なインテリアも風水鑑定の中で提案させていただきます。

風水鑑定の詳細はこちらから

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