一見「不幸」な目に遭う場合の意味

芦屋の夕空

お客様の「交通事故で人生が変わった」というお話をお聞きすることがあります。

 

交通事故は言ってみれば「不慮の事故」です。

 

自分はどんなに気を付けていても、「追突」など貰い事故は避けられない時もありますよね。

 

交通事故は、ほんの0.1秒でも時間がずれていたら起こらないものだと言われています。

 

「なぜこんな目に合わなければならないのか」

 

「何か意味があるのか?」

 

そんな思いが湧いてきて、結果

 

「今のままではいけない」

 

「変わらないと、、、」

 

むち打ちなど不調が続き受診してもよくならないので「ヒーリング」「代替医療」など模索され、スピリチャルの世界に目覚める方もいらっいます。

 

私の友人でむち打ちがよくならず「セカンドオピニオンで頚椎に腫瘍が発見された」というレアなケースもあります。

 

交通事故に遭ったことで、これまでの考え方、価値観が変わるなど、何か今までの人生から「お引越し」される方が多いように思います。

 

病気も一緒で「一見不幸」なことの裏には「その道」に行くような意味もあるような気がします。

 

事故・病気は、偶然という名の必然とするならば、その経験をどう考えてどう対処するのかということが重要ですね。

 

私の場合は「ガンになったからこそわかったこと」など発信すること。

 

隠すことも余裕でできましたが、それでは「意味がない」ように思いました。

 

別のブログにそのままにしていた記事をHPにお引越ししてまとめてみたのも、間違った情報で命を落とす方がいらっしゃるから。

 

残念ながら、乳ガンは食事療法など代替医療が効きにくいガンです。

(現代医学と併用されることをオススメします)

 

「治った」とされる情報の裏には「ガン」でない場合やその裏に「物販の営業」など目的があったりすることもあり見極めが重要です。

 

もし、周りに必要な方がいらっしゃったら、是非、ご案内してくださいね。

 

「乳ガン体験記まとめ」

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