In スピリチュアルな日常

澱んだ気の正体

三宮から大阪へ向かう電車でお隣の座られた70歳代の男性。

失礼ですが、ちょっと独特の匂いと、どよ〜んと「澱み」が辺りに漂います。

そのもとを辿って行きますと、、、

 

カビ臭い感じもするので、築年数の古い日本家屋で締め切った部屋、換気の全くされてないようなイメージがします。

風水では「気の流れ」重視しますので、まず、玄関を開けて換気をお勧めしています。

気の入り口である玄関のみでなく各お部屋もドアと窓を開けて、とりあえず、「空気を入れ替える」

 

お掃除、整理整頓の前にまず「換気」

 

私たちも空気を吸ってますから、よどんだ空気からは「良い気」を得ることは難しいです。

 

「澱んだ気」の中のタンスに収納され、防虫剤が染み込んだ洋服が重く「どよ〜ん」とした「気」を周りに放ちます。

 

寒いとなかなか換気をするのが億劫になってきますが、気をつけないといけないのが、寝室。

 

寝ている間にその部屋の空気を吸って、疲れたカラダをいやす大事な時間。

なのに、澱んだ空気の寝室では、エネルギー不足に陥る可能性も。

 

寒さが厳しい真冬でも、寝る前は寝室の窓を開けて少し空気を入れ替えています。

 

お風呂上がり、き〜んと冷え切った空気はとても気持ちが良いと私は感じます。

 

そして、この空気が寝ている間にカラダを癒してくれると信じて床につきます。

人生の三分の一〜四分の一はこの英気を養う時間になっています。

ぜひ、効率の良い眠りを。

 

その後、次の駅で降りるふりをして席を移動し、澱んだ気から解放され、ホッとしました。

その男性のおかげで「換気の大切さ」を実感しました。

 

 

 

 

 

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