In 開運脳

思考は本当に現実化するのでしょうか?

カジュアルフレンチのワンプレートランチ

先日の【満席御礼】開運脳講座1日体験会のあと、みんなで占いや宇宙人話でワイワイ盛り上がりました。

 

人は一日に何万回も「思考」すると言われています。

 

たとえばポイント制で1万回で計算しましょう。

 

その1回、1回、ネガティブだったらマイナスの1万ポイント

ポジティブだったらプラスの1万ポイント

 

上下一日の差 一年で 2万×365日=730万ポイント

 

なんかすごい数になりませんか?

 

この数を想像したら、「運の良い」「運が悪い」が毎瞬の思考の結果になるといっても過言ではないような気がします。

 

まさに「思考は現実化する」

 

「どうせ」「だって」「わたしなんて」という思考の癖をお持ちの方、要注意です。

 

人生においてマイナスのポイントが貯まります。

 

「え?」っと顔色が変わった方へ。

 

自分の思考は変えることができます!(キッパリ)

 

脳の癖なので、書き換えることが可能です。

 

他人は変えることができませんが。。。←ココ重要!

 

「どうせ」「だって」「わたしなんて」・・・は自分をゆる〜く呪っていることになります。

 

72年周期運命学でみると、23歳まで結構ヘビーな年だったのですが、心配性の親の影響をモロにうけてかなり心配性、神経質でマイナス思考でした。

 

ヘビーな年とマイナス思考、鬼に金棒な取り合わせ。

 

良いことを引き寄せられないはず、いま振り返ると。

 

昼間会社で働いて夜は専門学校という生活をしている時に母が入院し、当時、祖父の入院の世話を母がしていたので

 

 

一度に2人のお世話(別々の病院)と家の掃除・洗濯・料理が私にのしかかってきました。(弟は下宿)

 

 

これは普通に勤務をしていてはできないので、会社も辞めて、早朝〜昼過ぎまで喫茶店のアルバイト、

 

午後から病院2件まわり洗濯物を回収して夕飯を作って、夜は専門学校、、、という生活に。(若いってすごい!)

 

あと一ヶ月で夏のボーナスなのに、辞めなければならず。。。

 

 

なぜ、こんなタイミングで、、、と思いましたが、今になって「運気」という観点でみると「そんな年」だったわけです。

 

いじめで最初に就職した会社を辞めたこともあって、

 

「自分は運が悪い」

 

と思っていたところもありますね、今思えば。

 

「貧乏脳」そのもの。。。

 

なので悪い見本になりますがズバリ「思考は現実化」していたわけです。

 

そんなわたしでも、今、お金の縛りから解放されて、好きなことを仕事にして家族と毎日、楽しく暮らせています。

 

「貧乏脳」からの脱出をしてきた経緯から皆さんにお伝えしたいこと、自分で今まで学んできたことなどをまとめています。

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