コロナ禍退散祈願・願いと祈り

芦屋神社「コロナ禍退散祈願祝詞」写典

「皆様に祝詞をなぞって頂き御神前に奉るもので、

筆ペンやサインペン、ボールペンでも結構です。
30分ほど、集中して写典しますと、頭も心もスッキリします」

(公式HPより)

 

「芦屋神社」のところを皆様の氏神様に

されて写典されても良いと思います。

 

 

社殿の前の紫陽花が綺麗です。

 

本殿の中にはこんな幕が。

 

鈴の緒は今月初めから外されました。

 

今月初めに有志で「コロナ禍退散祈願」へ

 

みんなの祈りが届きますように。

 

「願い」と「祈り」

 

以前のサクラコ先生のお話会で

 

 

「祈りと願いの違いは?」と質問がありました。

 

先生は

「祈りはご先祖、願いは神さま。

 

お墓かお仏壇の前では願いではなくて、祈るでしょ?

 

神社ではお願いするでしょ?」

 

はい、このあたり勘違いされている方多いです。

 

お仏壇やお墓の前で「お願い」

 

する方もいらっしゃいますが、

 

ご先祖は神さまじゃなくて、

 

神さまとの橋渡しをされる役割。

 

なので、一番がお墓参り

 

2番目が神社

 

という順番をオススメされてました。

 

例外として伊勢神宮では

 

「個人の願いではなく世界平和を」

 

を祈ることは有名ですね。

 

「コロナ禍退散祈願祝詞」写典をして

 

落ち着いて今後の見通しを考えていきたいと

 

思います。

 

「コロナ禍退散祈願祝詞」写典

 

を必要な方はPDFファイルをお届けします。

(明日以降にLINEの方へ添付)

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