蕎麦打ち体験に学ぶ「丁寧な仕事」と「こだわり」

『土山人』創始者‘’渡邊エイジ氏✨‘’による
蕎麦打ち教室にお誘いいただきました。

小さいお座敷がある夙川の「侘助」は
子どもが赤ちゃんの時から家族で通ってまして大ファン!

今回はそのお店の2階のスペースで
蕎麦打ちを学べるということで
期待マックスで参加しましたが、、、

事前の説明の時にあまりの工程の多さに
気持ちが挫折。。。

今回2人一組で取り組むので
気の遠くなるような過程ですが、半分で
なんとかできました。(笑)

師匠の手さばき
みんなで真似していきますが、、、
粉は生きているってかんじがします。

人生初!蕎麦を広げていくことに挑戦!
均等にチカラが入らず、途中、師匠に
キレイに修正していただく、、、


鮮やかな手さばきで蕎麦を刻み
最終、打ち粉をはらって箱に詰める

この時の手の動きに師匠の半端ない
「蕎麦愛」を感じる♡

自分の打った蕎麦を食べることができます。
めちゃくちゃ美味しい!!!(茹でてくださるのはプロ)

オプションでだし巻きと

天ぷらを注文してもらっていて

打ち立ての蕎麦と共に味わう

楽しい会話と美味しい食事♡
それにしても
「丁寧な仕事」
それと「こだわり」

手で打つことで、エネルギーが入りますよね?

機械では決して再現できないところかも。
それが「美味しい」の秘訣だなと、しみじみ。

そして、その仕事を継続させる。
自分の仕事もそうでありたいな〜っと。
お蕎麦を愛おしいそうに扱う師匠の手に共感したひとときでした。

 

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