メッセージは人の口を借りて降りてくる

先日、某所の集まりで書家の方にいただいた色紙

 

カードをひくように袋に入った中から

各自選んでいくのですが、、、

 

周りの見渡すと、皆さん、びっくりする

くらいぴったりの言葉が書かれていました。

 

「愛」

「楽」

「魂」

など、納得の方とマッチング。

 

元アパレル(ニットデザイン)

の私がひいたのは「機」(機織り)

「編機」「織機」と縁が深いです。

 

また、

 

機会、契機、機転の「機」

 

まさにぴったりの文字でした。

 

10年前、新型インフル騒ぎ

 

機会といえば、

 

昨日、LINEで

 

「2009年新型インフルエンザで関西の学校が休校となった時を思い出します。

 

 

あの時、兵庫県の高校生と家族の感染

 

が新聞にデカデカと掲載されてましたが、、、

 

実は空手でご一緒している家族ぐるみでお付き合いのある方でした。

 

息子同士が友達で家にもよく遊びに来てました。

 

当時、隔離されていたので、わからなかったですが、

 

後から知ってびっくりしました」

 

人ごとだと思いがち

 

「人ごと」だと思っていることが、

 

実は身近にあるんだというのを

 

思い知った「機会」になりました。

 

自然災害の時も、みんな

 

「まさか自分のうちは、、、」と

 

よくインタビューで答えていらっしゃる

 

のもよくわかります。

 

インフル騒ぎから別の機会が

あの新型インフル騒ぎが実は、

 

もう一つの「機会」につながりました。

 

学校がインフル休校で子供の友達親子

が遊びに来ていました。(こっそり)

 

その時に横浜に引っ越した友達から

 

「ニュースで見たけど、現地はどんな感じ?」

 

って電話があり。

 

皮膚ガンのことを聞いて皮膚科に走る

 

話の中でその友達の母が皮膚ガンで

闘病中ということを聞きました。

 

キャリアウーマンのはしりで

「かっこいいお母様」

 

脇にできた「ホクロ」がガンとわからず

進行していたそうです。

 

当時、私の顎に大きなホクロがあり、

年々大きくなって来ていたので、

とても気になってまして、、、

 

こういう機会でないと顔に

 

跡がつくかもしれないことに

 

チャレンジするのは

 

怖かったとおもいますが、、、

 

友達に留守番を頼み、速攻、

皮膚科に走りました。

 

検査ができるようにお願い

 

ホクロを生検に出したいので、

 

レーザーで焼かずに切り取って

 

もらうことに。

 

なんせ、診察が秒速な先生で

その処置も早い!!!

 

局所麻酔して、さっさと、切り取った後、レーザーで焼いておしまい。

 

5分くらいで終わりました。

 

長年、気になっていた顔に鎮座

 

していたホクロがたった5分。

 

今、傷跡もなく全くわかりません。

 

気になっていた「生検」はシロ。

 

1週間後、ほっと胸をなでおろしました。

 

機会を活かす

もし、10年前新型インフル騒ぎが
なかったら、まだ、私の顎には大きな
ホクロがあるかもしれません。
「ガンだったら怖い〜」と鏡を見るたびに
思っていたような気もします。
なので、街で「このホクロ、とったら
スッキリされるかも、、、」みたいな
方をお見かけすると、ちょっと、オススメ
したい衝動に駆られます(笑)
メッセージは
「人の口を借りて降りてくる」と
常々思っているので、即、行動できました。
(検査はシロで幸い)
「直感を活かす」ときっと何か
変わってくるかもしれません。

 

 

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