今さら聞けない神社のこと・産土・氏神

西宮神社

お商売されている方はえべっさん

に参拝される方が多いですよね?

 

神さまにも「担当分野」と

いうのがあるのでしょうか?

 

今さら聞けない神社のこと・産土・氏神

 

どの神社にお参りしたらよいの?

 

身近にある神社

 

でも、意外と知られてないことがあります。

 

 

願い事がある場合、

有名な神社に行ったほうが叶う?

 

それともなにかその願い事や

その人にあった神社というのがある?

 

 

神社って立派なところ、

有名なところのほうがチカラが強い?

 

など、今までたくさんご質問

いただいてきていることをまとめてみました。

 

 

産土神社(うぶすな)ってなに?

 

母親が自分を産む準備を

していた土地の氏神神社。

 

 

産土の大神とは生まれた土地

に宿る大自然の神のことです。

 

生涯ピッタリと寄り添い、

守護してくださる最もありがたい神さまです。

 

この神さまは

生涯変わることがありません。

 

産土神というのは本来土地を

産んだ神様の事。

 

文字通り「土地を産む神」が産土神です。

 

土地神様、地主神様などと呼ばれる「国津神」です。

 

そして人もまたその土地から

産まれたと考えられました。

 

土から産まれ土へと帰るわけです。

 

そこで産土神は土地神であり

私たちを作ってくれた神でも

あると考えられたのです。

 

 

従って産土神は自分が産まれた土地

の神が産土神です。

 

 

一番にお参りしていただきたいのが、

この産土神社なのです。

 

氏神(うじがみ)神社ってなに?

 

日本の荘園時代、人は自分が

生まれた土地を離れることが

ほとんどありませんでした。

 

荘園を支配する氏族、

その氏族の先祖や崇敬神が「氏神」です。

 

そして荘園の農民も氏族の氏神を

自分たちの氏神と崇敬していました。

 

その土地の神さまのことを「氏神」

 

自分の生まれた土地の神さまを「産土神」と呼びます。

 

たとえば、生まれた土地にそのまま

お住まいの場合は氏神さまと

産土神さまが一緒ということになります。

 

伊勢神宮・出雲大社

 

伊勢神宮は、正式名称は「神宮」

 

天界の最上級神である

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

 

を、主として、お祀りしている神社です。

 

日本に古来から伝わるとされる

 

「三種の神器」

 

の内の一つであり、

 

天照大御神の依り代である

 

八咫の鏡(やたのかがみ)

 

が祀られています。

 

又、「天照大御神」は、

天皇家の祖先の神と言われています。

 

このため、日本の神社を代表する神社

と言われています。

 

出雲大社は、毎年・旧暦の10月(11月)

には全国から

 

「八百万の神(やおよろずのかみ)」

 

が集まって、会議を行い、世の中の

 

あらゆる事を決める重要な神社です。

 

主の神様として祀られているのは

 

国津神(地上の神)のリーダーである

 

「大国主大神」です。

 

このように、天界と地上界のトップを

 

祀る伊勢神宮と出雲大社は、

 

日本を代表する神社です。

 

 

<遥拝所について>

 

産土神社は遠くて参拝できないという方は

氏神神社などの「遥拝所」で拝むことができます。

 

そこは、日本全国どこの神社も参拝できるポイントになっています。

<ポイント>

開運には神社参拝が欠かせません。

 

古来、日本を治めていた天皇・将軍

 

近年は政治家・経営者など必ずと

 

言っていいほど、神社を大切にされています。

 

パワースポットとも呼ばれていますが、

 

ただやみくもに神社巡りをしても、、、

 

なわけがあります。

 

こんなエネルギーの話を春からスタートする

 

クリアリングの講座でもしていきます。

 

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