事件現場と風水的見解

あの京都の放火事件。

 

たくさんの若い命が奪われましたが、翌日の新聞で会社の地図を見てびっくり。

 

風水では「路冲殺」

 

T字路、Y字路の突き当たりは建物に向かって真っ直ぐに「気」が進んでくるので「凶」とされています。

 

立地はとても大切です。

あと、ニュースで、現場の映像が流れますよね?
結構、荒れてませんか?
ベランダに積み上げられた不要品。

乱雑にモノが置かれているところをズームされていかれると、、、
ほんと、視ることはやめて、目をそらしてしまいます。

その場にフォーカスすることで自分の波動も劇的に下がりますから。
風水で、、という以前の段階でアウトですね。

そういえば、以前、芦屋で高校生が母親を階段から突き落とし首を刺して殺害という凄惨な事件がありました。

偶然、小学校の校区内(犯人の男の子は小学校から私立)、私の友人が殺されたお母さんと同じ町内でした。

友人の話ですと、、、

台湾から来られたお爺さまが一代で財をなし豪邸を建てられたそうです。

その豪邸が風水師にみてもらうとどうも「良くない」ということで、お爺さまが売りにだされていたのですが、買い手がない状態。

お爺さま達は他に家を建てられ、出て行かれました。

息子さんは単身赴任、お嫁さん(お母様)とお孫さん(犯人の高校生)と二人暮らしだったそうです。

その豪邸でおきた事件。

風水では大きい家に小人数=寂しい環境を「凶」とみなします。

広い豪邸で親子二人暮らしはまさに「凶運」に。

 

お客様で「路冲殺」にお住まいだった方は5年くらいで離婚。

 

私の友達で同じく「路冲殺」に新築の家を建てたのですが、10年余りで離婚。

 

占い、迷信と思われがちですが、このように高い確率で不幸がやってくるという「統計学」のような感じです。

 

統計学なので、もちろん該当しない方もいらっしゃいます。

 

ただ、わたしは「○○という傾向がある」という先人の知恵だと解釈しています。

 

なので、知っていると避けられることも多々あります。

 

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