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徳川家康が二条城を築城した時の屋久杉の振り子時計

屋久杉の振り子時計

 

昨日、用事がありデパートへ。

確かこの辺りに売っていたはず、、、と歩いていると何やら木工製品のイベントショップがあり、振り子時計を発見。

 

トランプ氏やスタバにも採用されていて、シンガポールが国を挙げて実践している「フライングスター風水術」では

 

その家によって違うのですが、「金運の星」の方位があります。

そこを活性するアイテムの一つが「振り子時計」です。

 

サロンにしている和室にあう時計を探していて、ずっとないままだったのですが、実はその方位にうちの「第九運気(2024年〜)の金運の星があるのです。

 

「あっ、和室にも合いそうな振り子時計」と思って見ていると

 

「その時計は屋久杉です」という一言でこのデザインにしました。

 

お会計を待っている間にそこのオーナーさんが

 

「実はその屋久杉、でどころが確かなんです」と小さいアルバムを持って説明してくださいましたが、、、

 

なんと、、、

 

川家康が二条城を築城するために伐採した樹齢2000年越え、直径14mの屋久杉の端材だそうです。

そんな由緒正しい材木を使ったモノと教えてくださいました。

 

屋久杉を買い付けるオーナー

 

屋久杉断面図

 

「きゃ〜」っと心の中で叫ぶ(笑)

 

「わたし、京都出身で、学生時代、冬のマラソンは二条城の周りを走ってました」と言うと

 

オーナーさんも「実は僕も京都・西陣出身で」

 

「わたし、生まれたのが西陣で小さい頃はよく天神さんに連れて行ってもらってました」というと

 

「僕も毎月天神さん行ってました」

(北野天満宮で毎月25日に開催される市)

 

とローカルな話で盛り上がり、肝心の時計をもらい忘れるほど。。。

 

「実はわたし、風水師で、、、」と振り子時計がなぜ、必要か説明していて、もし、欲しい方がいらっしゃったらどうしたらいいですか?ということもお話してきました。

 

一つ一つ手作りで全て「デザインが違う」そうです。

なので、同じものは無理だそうですが「二条城の屋久杉」とリクエストすることは可能だそうです。

 

お値段も安くはないのですが、値打ちはあると思います。

ご興味ある方はLINEか問い合わせフォームより連絡くださいね。

 

それと、うちの金運の星はどの方位???とご興味ある方は

 

10月27日(日)はじめてのフライングスター風水(本の解説)@三宮

 

へお越しください。

 

あくまで本の解説で鑑定はついていませんが、ご自宅をご自身で見てもらうことはできます。

世界の富裕層が採用している風水術、知らなきゃ損かもしれません。

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