【人を不幸にするスピの例】別居の原因は霊能者の一言だった

今月、キャンドルを使った「おまじない」を開運吉日メンバーの方にお伝えしています。

人生を楽しく豊かにするための「スピリチュアル」というのをテーマにお伝えしていますが、、、

反対に「不幸」な例もあります。

Aさんのお悩みはご両親の不仲。(ご本人の了承を得て掲載しています)
20年前から、別居されているそうです。

その原因は、20年前、お父様に霊能者が
「奥さんが黙って中絶手術を受けた」という一言だったそうです。

お母様は身に覚えがないとおっしゃっていたそうですが、それよりも霊能者の言葉を信じたお父様。

Aさんも直接、霊能者と話されたわけでないのですが、多分、中絶手術云々でしたら、「水子」の話になったと思うのです。

はい、水子供養を勧められたのでは、、、と推測できます。
それ以来、ご両親の不仲が続くそうです。

お母様への不倫疑惑かわかりませんが、お二人の間にわだかまりの原因になり和解できずじまい。

娘の立場的にやはり別居というのは一人暮らしがお二人なので、何かと大変だとお察しします。

それにしても、、、ね〜。

スピリチュアルハラスメント=スピハラは一般的に被害を受けた方がお話にならないので、思っている以上に多いのかもしれません。

・霊能者の発する言葉に「脅し」がはいる
・「ちょっと違うかも?」という違和感がある
・○代前の「ご先祖のせい」にする

ということをお聞きすることがあり、

 

そんな霊能者にひっかっかってしまい、かえって、さらに不幸な
方向へ人生が進むなんて、、、
それがまかり通るのは世間的に「スピリチュアル」の認識不足かも。

だからこそ、落とし穴にはまってしまう方が後を絶たないような気がします。
本当、聞いていて、腹立たしいやら、もどかしいやら。

親がこんな目に遭っていたら、絶対「スピリチュアルなんて大嫌い」になるかも。

中にはカードを引いて、前世を当てる?みたいな方もいらっしゃるようで「あなたは塔に閉じ込められていた」
「首を絞められて、、、」
その時の恐怖感が今も影響を受けていて、「○○が苦手」というような内容で。

たまたまお客様で同じ人に見てもらった方が同じことをおっしゃっていたので、
反対に聞いているほうがビックリしてしまったりします(笑)

ちょっと「違和感」を感じられたら、その直感を大切になさってください。

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(個人投資家歴20年の目線から)

 

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Yuri Shiomi

Yuri Therapy 塩見ゆり

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