学費が払えないニュースに胸が痛いのは、、、

先月、娘のミラノの家賃3ヶ月分を支払い、

 

次は息子の塾の特別講習代金、、、と

 

結構な金額が動いています。

 

ニュースではこの事態で、アルバイト先が

 

なく、学費を支払えない学生のインタビュー

 

とか流れていて、、、

 

ほんと、胸、痛いです。

 

、、、というのは私自身、昔

 

アルバイトで次の年の夜間の学費一括を

 

支払えるか、、、ギリギリの生活だったので。

 

その1年頑張って貯めた金額を

 

たった1ヶ月でお給料としていただける、

 

さらに、たった1ヶ月でその金額を

 

使えるようになり、、、

 

そう、学費は「種銭」なわけです、未来の。

 

そこをあきらめないといけないのは、、、と

 

身につまされるわけで。

 

さて、皆さん、ご存じかと思いますが、、、

 

いったい学費っていくらかかるのでしょうか?

 

あくまで平均ですが、

大学の入学金・年間授業料(4年間)

 

国立で240万円ほど
私立・文系 390万円

理系 520万円

これ以外に遠方の大学であれば
下宿代や、一人暮らしの家賃、生活費

トータル570万円

 

 

私学の理系を下宿させれば、4年間でかるく一千万円

超えるわけです。

 

理系の場合、これにあと大学院も、、、となる場合も。

 

 

これだけの支出がほんの数年間の間に急激にやってきます。

あくまで一人分であって、お子様の数だけかけ算になるので、

 

 

毎年、新車が買えるくらいの出費をされている方はたくさんいらっしゃると思います。

 

もちろん子供にもアルバイトをしてもらって負荷を減らすことはできますが、、、

実は今、大学への進学費用がなくて奨学金を受ける子供が急増しています。

 

2人に一人が奨学金を受けているそうです。

そして、社会人になってからその奨学金の返済に行き詰まる方も急増しているとか。

その理由は親の収入が思ったより伸び悩むことや、リストラなどによって大幅に減ったりなどがあります。

結婚した当初は子供の学費がこれだけかかるなんて想像してませんでした。

それよりも住むところ優先、

 

住宅ローンを組んでしまっている方も多いとおもいます。

親の世代は貯金だけしていても老後の資金はなんとかなったのですが、

 

なんせ金利が8〜9%の時代ですから。

雇用・働き方も経済も条件がすでに変わっているのに、マインドだけは昔のまま引きずってませんか?

お金はエネルギーの一種、目に見えない世界にも所属しています。

 

なので、マインドがかなり影響を与えているのです。

 

個人投資家歴20年、

30歳で株が50倍(持ち株・会社が上場)

不動産をキャッシュで買える資産を手にし、

その後、個人投資家として黙って運用してました。

 

そう、黙ってです。

 

投資で儲かって友達にべらべら話すなんて、、、

 

上場した時に人がお金で変わるのを間近にみてきて、、、

 

嫉妬ねたみの嵐の中、やり過ごしてきた経緯、、、

 

秘密主義ではないですが、

 

 

お金の話はするもんじゃないと思ってました。

 

 

しかし、、、ですね、、、

 

 

 

そうも言ってられない現状がありすぎて、

 

5年前「魔女が語るお金の貯まる財布の秘密」講座をスタートし、日本てこんなに投資に対して

ブロックがあるなんて、、、てビックリしたのです。

 

自分も黙ってしていたので、人も黙って投資してると思っていたところもあり。

 

これは声を大にして、お話していかないと!

 

これから世の中は二極化へどんどん進むのに、そんな悠長なことしたら、ダメです!!!

 

■zoomでお茶会としてまったりお話ししますね。

 

日時:5月30日(土)一粒万倍日13時〜15時

費用:¥5000 (後日、30分コンサル付き)

近日募集いたします。

 

<こんな方にオススメ>

・お金に対する苦手意識が強い

・お金の心配が常にある
・お金のことでいつも同じパターンを繰り返している
・お金に対してどこかあきらめている

自分には金運がないと思っている

 

お金にことをさらに学びましょう〜。

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