In あの世、霊、不思議な世界

骨転移しても痛みがない方の場合

女性企業支援わくらくコワーキングスペース

明るく気の巡りも良い「新しいものを生みだす場」に

なっています。

 

先日、引っ越しのお披露目パーティーへ参加してきました。

 

そこで以前、風水の現地鑑定をさせていただいた

Tさんから聞いたお話を許可を得て掲載させていただきます。

 

昨年「母が肝臓ガンで長らくやっていた商店街の中の

カラオケ喫茶をしめることになりました」と

 

お母様の一人暮らしの店舗付き住宅とご近所のTさん

のご自宅2軒の鑑定依頼をいただきました。

 

80歳超えても背筋がピシッとされ長年お店を切り盛りされてきたお世話好きそう、

人情味溢れるとても素敵なお母様。

 

とても病気をされているふうに見えません。

 

お店は「ザ昭和」

近所の方々の憩いの場所のようなかんじで、店内のものはほとんど整理されてました。

 

2階のご自宅スペースは約1000着を超えるお洋服がところ狭しのかけられていて、洋服店のよう。

 

ただ、闘病されている中

「思い出のつまった服を処分しましょう」という正攻法はちょっと、横に置きました。

 

いえ「風水」もこの際、横におきました。

 

部屋の明かりを遮っている洋服や崩れそうになっていて危ないラックなど必要最低限に安全に配慮して

 

 

「スッキリ」した部屋のイメージを想像していただき「ちょっと、処分しようかな?」と

いう気分になっていただくのを目標としました。

 

ただ、2階への階段が狭くて急だったのですごく負担になっておられるだろうな〜っと。

 

ここは風水鑑定から、、、

 

一階のお店の吉方位に介護用ベッドを置かれることを提案しました。

 

長年、営んでこられた愛溢れるお店で過ごされるのが良いと思ったのと、

 

ドア一枚で元お客様、ご近所の方が入ってこられる「気安さ」は社交好きのお母様にぴったりと思いました。

 

その後、Tさんにお会いする度にお母様のご様子をお聞きしてましたが昨日、

 

「こんなお祝いの場でなんですが、、、先月末に母が亡くなり、、、」と教えていただきました。

 

最後の3ヶ月は大好きだったお店に介護用ベッドを置いて過ごされたそうです。

 

骨に転移していたそうですが、痛みはなく亡くなる前までお食事をされていたそうで

 

 

お医者様は「痛みがないのは奇跡」

看護師さんは「お母様は特別なにかある方」

(現代医学の常識を越えていた)

 

 

私はこのお話を聞いて

 

 

「人徳」

 

と感じました。

 

今まで、何十年間、周りの方のお世話をやかれて、皆さんの「ありがとう」の気持ちがカラダに作用しているイメージです。

 

Tさんより「一階のお店に介護用ベッドを置くなんて発想がなかったので、風水鑑定してもらってよかった」

 

というお言葉をいただきした。

いえ、こちらこそ、実践していただき嬉しいです。

 

ガチガチに「〜ねばならない」風水鑑定より

 

 

その方の「幸せの道」へ寄り添った「風水活用」を目指したいな〜っと思います。

 

それより素敵なお母様の「生き方」を拝見する機会をいただき感謝です。

ご冥福をお祈りしています。

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