親が元気なうちに話し合いを

今は親が住んでいるけれど、亡くなったあとにどうするか?

 

ちょうど、私たちの年代によくある「?」です。

 

いつかくるかも、、、いや、ぜったいにその時はくる。。。

 

でも、今は元気だから、後回しでいいやって思いがちです。

 

私がご相談を受ける時に芋づる式にでてくるお悩みの一つです。

 

大多数の方は直面されてから、、、と

 

後手にまわるということをされて、トラブルに

 

遭われているというのをお聞きしたりします。

 

〜実家の不動産のことご存知ですか?〜

 

ご相談を受けている時に

 

「ご実家は何坪ですか?」と質問することがあります。

 

場所と広さがわかれば、アバウトの価格が想像できるのですが

 

ほとんどの方はご存知ないのです。

 

そうですよね、自分が買っていたら、書類があるので、確認

 

できますが、親の持ち物ですから、無理もないです。

 

〜実家どうする?〜

 

住まいの今後を考える上で知っておきたいのが、

 

今の不動産情報

 

日本の空き家率、ご存知ですか?

 

今、14%、15年後には27%という予測になっています。

 

そう、家って売れなくなってくるのです!!!

 

いつか売って、それで、、、と考えていらっしゃるよう

 

でしたら、人気のあるエリア、物件以外は希望価格での取引が

 

難しくなることが予想されます。

 

〜維持には経費がかかります〜

 

実家の固定資産税ご存知でしょうか?

 

半年住まないだけでも家は傷んでしまいます。

 

賃貸にだすにしても売るにしても、年数が経過している

 

とリフォーム、その他、維持に関する経費がかかります。

 

家の劣化が進むと売ることも貸すことも難しくなってきます。

 

不動産って売ったり、貸したりお金を生むイメージが

 

ありますが、誰も住まなくても、毎年の固定資産税や

 

管理費がかかってしまいます。

 

相続された結果、こうした負担も増える可能性があります。

 

〜複数で相続される場合〜

 

お一人で相続される場合は良いのですが、ご兄弟、姉妹が

 

いらっしゃる場合、意見の相違がでてくる可能性もあります。

 

それぞれ、配偶者がいらっしゃる場合、実の兄弟、姉妹との

 

「以前の口約束と違った」というお話はよく耳にします。

 

〜親が元気なうちに〜

 

まず、親が元気なうちに話し合っておいてほうが良い

 

のですが、「親の死」を想定した話ってやはり持ち出しにくい

 

ですよね?

 

そのためにはちょっとしたコツがあります。

 

いきなり切り出さずに、友達が遭ったトラブルとして、

 

不動産の問題を話題にしてから、「うちはどうなの?」と

 

話題をもっていく方法など、、、

 

いくつかその方に応じたオススメの方法をお伝えします。

 

 

普段はスピリチュアルカウンセラー、

 

風水を活用した運気アップのご相談を受けているのですが、

 

実は不動産賃貸業の役員もしております。

 

今後の社会の動き、不動産市場なども含めてお話していきます。

 

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