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ホットフラッシュになる人・ならない人

昨日は朝から眼診でお世話になっている神戸岩茶荘の講座へ。

 

実は昨日で長夏(7/23〜9/7)がおわり暦の上で

 

今日から秋です!

 

みなさん、ご存知でしょうか「エアコンぜんそく」

 

最近多いらしいですよ。

 

この夏は異常に暑かったので、どこもエアコン効いてましたよね。

 

知らず知らずにカラダは冷えているのです。

 

長夏は「湿」

 

カラダの中に水分が溜まりやすいのです。

 

冷えることによって、血流が悪くなって「肺」と「腎臓」の機能が

 

悪くなり老廃物を濾過する「ガス交換」が滞りそれが、「痰」になります。

 

飲酒、喫煙など生活習慣がわるければ出てきた「痰」がでにくい状態になります。

 

それが「エアコンぜんそく」の原因の一つにもなるそうです。

 

長夏=「湿」なので、この時期は汗をだすことが重要。

 

身体の中の水分をこの時期に出し切らないと、どういうことになるか?

 

その余った水分は関節に溜まり、冬になると「痛み」の原因に。

 

「きゃ〜、どうしたらいいの?」って思われた方はまだまだ暑い日もあると思うので、引き続き、思いっきり汗をかいてください。

 

汗をかくといえば、ホットヨガがいいのかな?と思って質問すると「普通のヨガ」のほうが良いそうです。(中医学的見解)

 

カラダの中から体温を上げる運動、ウォーキングなどもオススメです。

 

〜ホットフラッシュになる人、ならない人〜

 

それと、もう一つ、

 

更年期によくあるホットフラッシュになる人とならない人の差はなにでしょう?

 

羅先生曰く「ホットフラッシュになる人は百会(頭頂第七チャクラあたり)が閉じているから」ということでした。

 

身体に溜まった熱を頭頂から解放できないので、熱が吹き出す状態がホットフラッシュ。

 

そういえば、なる人とならない人がいるな〜っとは思っていましたが、中医学的見解でめちゃ納得。

 

 

腑に落ちる学びがいっぱいなのと、先生の話が面白いので、毎月欠かさず通っています。

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