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グレーゾーンの息子を持って

「アドラー心理学」の体験セッション

 

「人を変えるのは無理です。ご自身が変わりましょう。」

 

セッションで常にお伝えてしていた私でしたが、、、

 

グレーゾーンの息子には変わってほしいと願ってました。

 

あれ?おかしいですよね?

頭では人を変えるのは無理とわかっていても、息子には「普通」レベルになることを願ってました。

 

「お母さんはなぜ、困っているのですか?」

 

それは自分が親に植え付けられてきた古い概念(良い学校へ行って良い会社へ就職すること=幸せ)をそのまま息子にも当てはめて思い通りいかないことに困ってました。

 

普通の社会人生活を送れない=不幸

 

いえ、頭ではわかってるんですよ。

昭和の古い概念はもはや邪魔なだけで、今は「人間力」が重要であると。

 

「息子さんは何一つ、困ってませんよね?」

きゃ〜、ここで気がつきました。

息子は勉強できなくても忘れ物が多くても何一つ困ってない事実に。(常に周りの友達に助けてもらっている)

困っていたのは私だけ。

 

息子の「〜できない」の「ない」にフォーカスしてばかり。

 

「思考は現実化する」というのであれば

 

かなり私の思考は現実化してます。(きっぱり)

 

本で読んだのですが、、、

私たちの脳細胞ニューロンはテレビやラジオ、スーパーコンピューターのもとであるトランジスタと形状や役割が酷似しているそうです。

 

トランジスタの機能はエネルギーの同調とスイッチ機能と増幅機能。

 

意識してエネルギーが同調し言葉を重ねてエネルギーが増幅し、エネルギーが飽和に達して「現象化」するシステム。

 

ネガティブな方向へ無意識にしろ発信していたら、それは恐ろしいことなんです。

 

言霊にはパワーがあると言ってましたが、エネルギーを増幅させる力がすごいのです。

 

なので「〜できない」と言っているだけでそちらの方向にエネルギーが増幅していた。。。

 

恐ろしい限りです。

では、どうしたら良いか?

 

自分を変えるだけ

 

自分のエネルギーの周波数と方向性と言葉

 

自分や自分を取り巻く状況の肯定、満足感がさらにその状況をプラスの方向性へ後押しします。

 

今、不満足でしたら、エネルギーがマイナス。

 

今、満足でしたら、エネルギーはプラスの方向へ作用します。

 

とってもシンプルな法則というのをお分かりいただけましたでしょうか?

 

以前からメルマガを拝見していて電話でのセッションを募集されていて、ピンときて申し込みさせていただいた

 

子どもADHD・発達障がいグレーゾーン専門家
『勇気のなる木』の 成瀬 夕子さんのブログはこちらから。

 

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