遺された方、遺されつつある方へ

芦屋神社の枝垂れ桜

八分咲きくらいです。

 

以前、お義母さまを亡くされた方から

「亡くなった義母が気になるので」と相談を受けました。

最近、ワタシの周りに身内を亡くされた方、

もうすぐ旅立ちを迎えるであろう方が

いらっしゃるので、こちらですこしお話したいと思います。

自責の念

遺された方が大変気にされているのが

「もっと、はやく病気に気がついていたら」

「あの病院で良かったのか?転院したら、

もっと違う治療を受けられたかも」

「息を引き取る時に間に合わなかった」

「仲直りできず仕舞いだった」

もっと、どうにかできてきたのでは?

という自責の念をお持ちの方が多いです。

人は寿命で亡くなります

ワタシの独断と偏見からお伝えしたいことは

「人は病気で亡くなりません。

 寿命が尽きて亡くなるのです」

余命宣告から奇跡の復帰をされた方の

お話はたまに聞かれると思いますし、

昨日までエネルギッシュに

働いていらっしゃった方が突然、

亡くなったりという場合もあります。

寿命があるから、奇跡の回復があり、

もあるわけで、、、と思っています。

なので、

「もうちょっと、なんとかできたのではないか?」

という想いは無用で、あの世の方からしたら、

「遺された方の幸せを優先して欲しい」

と思ってらっしゃるのではないか?と思います。

 

あの世と行くと考え方が変わる???

物質世界にどっぷり浸かっているワタシ達と

精神の世界に移行した人とは考え方も違います。

この世のワタシ達の想いはあくまで、

肉体を纏う今の周波数から来ていて、

肉体を脱ぎ捨て魂の存在となった方とは

次元が違うので考え方も想定外

かも、、、と思ったのは

ヘミシンクのフォーカス21(三途の川)

の領域で亡くなった方とお話した時

に感じたものでした。

 

過去の見方を変える

過去へは変えることができませんが、

過去を書き換えることは可能です。

自責の念、後悔を手放し、

「その時、その時、ベストを尽くした」

と思われることが亡くなった方への

供養になるのではないでしょうか?

もし、ワタシがその立場だったら、

子供達に

「お母さんは寿命が尽きただけ。

それまで、精一杯、生きてきたから、

心残りはないの。

自分を責めることはやめて、

人生を楽しんで」と伝えたい。

きっと、夢枕にたってしゃべっるんちゃうかな?っと(笑)

あくまで個人的な見解ですが、、、

私はこのような考え方をしています。

 

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