In あの世、霊、不思議な世界

守護霊についてスピリチュアルカウンセラーの解説

「最近悪いことばかり。こんな私でも守護霊がついているのでしょうか?」

 

というご質問をいただきました。

 

この世の人、全員に守護霊がついているものでしょうか。

 

一人に対して一人? だれがついてくれるの?

 

守護霊に対する素朴な疑問と「知らなきゃ損!」

 

守護霊のチカラを最大に活かす方法をまとめてみました。

 

まず、守護霊のことを知ることからはじめましょう。

 

〜守護霊について〜

 

★守護霊ってなに?

 

守護霊、守護神、指導霊、ガーディアンエンジェル、ガイドなどいろいろな呼び名がありますが、どれも同じものを指しています。

 

彼らは肉体をもたない、非物質の生命体です。

過去に人間を体験したことのある守護霊もいれば、そういう体験のない守護霊もいます。

 

守護霊の姿、形は様々です。

 

人の姿のこともありますが、龍、光の球、宇宙の生命体の場合もあります。人の場合はネイティブアメリカンの酋長、ギリシャの賢人、ヨーロッパの枢機卿などいかにも威厳がある姿や、普通のおばさん、おじさんの場合もあります。

 

 

★守護霊って何人くらいついているの?

 

大抵、数名はついています。

 

人により数もまちまちですが、ある政治家の場合、常時50名ついていたというのは当時の霊能者仲間のあいだでは有名だったという話もあります。

 

守護霊がついていない人はこの世に存在できません。

この世に生まれる時に魂の集合体から派遣されてきます。

 

★守護霊の役割は?

 

守護霊の役割はその人を導くことです。

 

より意識の高い段階へ発展できるようにサポートしてくれる存在です。

が、過干渉は御法度。

 

その人が自分で人生を切り開いていく体験をさせるのも守護霊の役目。

時に厳しく、痛い目に遭うことも体験させ、ためになる出会いをお膳立てするのも彼らの役割の一つです。

 

本人の自由意志を尊重し、ある程度離れた位置から見守っています。

 

 

続きは後日連載いたします。

 

諸説ございますので、ご自身の感覚で情報を選んでくださいね。

 

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