人が死んでない土地はない

昨日、京都では大文字の送り火でしたね。

 

京都にいる時は「大文字焼き」と呼んでました。

 

昔、今みたいにビルが建ち並んでいなかった時は

 

友達のマンションの屋上から5つとも見えていた記憶があります。

 

お盆に帰ってこられたご先祖の魂をお見送りするのですが、

 

そんな意味も全く理解してませんでした。

 

 

サクラコ先生は上半期、ご縁のあった霊を送り火と供に天に帰されるそうです。

 

私は見えませんが、先生のご自宅は結構、目に見えない人口密度が高いかもしれません。

 

 

いえ、京都という土地自体、人口密度が高いと思います。

 

特に戦いのあった場所は要注意です。

 

 

 

ご存知の通り、鴨川は元処刑場ですし、応仁の乱、祇園には「辻斬り」が横行していた時代もあり。

 

 

現代風に呼ぶなら「事故物件」ならぬ「事故土地」なわけです。

 

 

今の芦屋の家は中古物件で、前の持ち主の奥様が急死され

 

旦那さん一人になり売りに出されたのですが、

 

オープンハウスで見に来た時に私は「奥さん」と遭遇していて。

 

 

キッチンで濃厚な気配を感じてました。

 

その時は生きている人の「念」を感じていると思っていたんです。

 

ところが、不動産屋さんから「奥様の急死」を教えていただき

 

「きゃ〜」っと心の中で叫び声。。。

 

 

ちょうど、今くらいの時期だったので、暑かったのですが

 

ひや〜っとした瞬間でした。

 

 

駅徒歩5分という立地と木造の和風建築で大工さん兄弟で

 

建てられているというしっかりした作りと風水で

 

設計された間取りも気に入ってその晩に

 

仮契約することに。。。

 

 

あの、、、奥さんはどうしたら、、、とサクラコ先生に電話で相談しました。

 

 

先生は遠隔でみてくださり「やっぱり、奥さんやはるわ」ということでした。

 

 

気にする私に先生が

 

「人の死んでない土地はない」

 

そう思うと、全く平気になりました。(笑)

 

 

でも、お墓と病院は気をつけてますよ。

 

意識の世界なので、「意識して気をつける」方法は

 

「浄化・結界・良いことだけを引き寄せる講座」

 

でお伝えしています。

 

遠方の方よりZoomで受講したいとのリクエストを

 

いただきました。

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