In あの世、霊、不思議な世界

事故物件の除霊現場

不動産会社を営む方より今年の初め「自殺があったお家の除霊が必要なので、サクラコ先生を紹介してほしい」と依頼がありました。

 

不動産の世界ではそういうお家を「事故物件」として扱い、通常のお値段より安く取引される傾向があるそうです。

 

先日のブログ「リアル怪談話」古井戸の除霊など、先生は今まで遠隔でされていたのですが、今回、出張依頼ということで、私も同伴させていただきました。

 

除霊の現場って危険、、、と思われるかもしれませんが

「先生と一緒だったら絶対大丈夫」という1ミリの不安もない状態で行きました。

 

以前に「御墓参りは明るい気持ちでいきましょうね」と書いていたことがあるのですが、それと一緒で、こちらの波動を高くキープして行くのも安全に過ごすコツと思っています。

 

さて、現場に到着し、玄関前で先生が除霊に必要な品を並べて準備されてから、扉を開けていかれますと、、、

 

もう、最近感じたことがない、、、

そう、半端ない霊気が少し開いたその扉の間から流れてきました。

 

「ウァ〜、絶対除霊必要な物件やわ〜」っと。

 

玄関入って階段を登りながら、

 

「先生、前にも友達のうちの階段で視線を感じたことがあって、人がいない時によくその階段から物音がするらしくって」と

話していたら、、、

 

「う〜ん、ここやな」と先生。

 

かなり強烈な「重さ」を感じながら、二階へ。

 

先生がお部屋全部チェックして回っていかれました。

そして、そこにいた方達を全員、ご自身に憑くようにされて除霊完了。

 

そうなんです。

 

テレビでされているようなパフォーマンスは一切なし。

自分に憑くようにされてから夜な夜なその霊と対話し、成仏へ導いていかれます。

 

年に2回、大文字の送り火と年末の除夜の鐘の時にあの世へ送っていかれるそうです。

 

お家の除霊が完了して、玄関脇のガレージのシャッターが下りたままだったので、開けていただきますと、、、

 

座敷わらしが!

 

続きは後日に。

You Might Also Like

Scroll Up